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働く環境・働き方サポート制度

働き方の多様化に柔軟に対応し、社員がより創造力を発揮し、
集中して仕事に取り組めるよう各種制度の整備やオフィス環境の改善に取り組んでいます。
また、介護や育児など個々のライフイベントに対応した働き方をサポートする制度も充実しています。

オフィス環境・各種制度

  • サテライトオフィスの活用
    サテライトオフィスの活用

    15分単位で利用できるシェアオフィス「ZXY」を活用しています。出先の合間の時間や、直行直帰の際には、自宅近くやターミナル駅近くのサテライトを使用するなど、柔軟な働き方を推進しています。

  • フリーアドレスの導入
    フリーアドレスの導入

    オフィスでは働く場所を自由に選択できるフリーアドレスを導入しています(一部フロアを除く)。役職・階層を感じさせないオープンなフリーアドレス空間は、スタッフ同士のコミュニケーションを促進します。

  • 育児・介護サポート制度
    育児・介護サポート制度

    仕事と育児/介護の両立を支える制度を備えており、条件を満たした人なら誰でも取得可能です。小学校就学前の育児や家族の介護で必要な際には、時短勤務や介護休暇の取得ができます。

  • テレワーク制度
    テレワーク制度

    コロナ禍対応に限らず、育児/介護などライフスタイルの多様化に対応するため、社用のノートPC・スマホの全社員への貸与と、リモートワーク可能な制度を整えています。

社内表彰・スキルアップの教育

  • ブンコーアワード(作品表彰)
    ブンコーアワード(作品表彰)

    創造性を発揮し、優れた作品を生み出した社員を年に一度表彰する制度です。各自が創造性を育み、品質を高め合うことを目的としています。2022年度は57件の優秀賞が選ばれました。

  • 永年勤続表彰
    永年勤続表彰

    勤続年数10年、20年、30年、40年の正社員を対象に、永年勤続の感謝の気持ちを込めて記念品および表彰状を贈ります。毎年、多くの社員が表彰されています。

  • 研修制度
    研修制度

    新入社員研修、若手社員研修、中堅社員研修、管理職者研修、コンプライアンス研修など各階層に応じた研修制度を整備し、社員の能力向上をバックアップしています。

  • 自己啓発制度
    自己啓発制度

    受験費用を会社が負担し各種資格取得を支援しています(※部署により異なる)。広報メディア事業では「PRプランナー」、撮影部では無線免許の取得などをサポートしています。

福利厚生

  • 社会保険完備
    社会保険完備

    健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険を完備。健康保険はテレビ朝日健康保険組合に加入しており、医療費負担の軽減や健康診断による予防など心身のサポートを行っています。

  • 傷害保険
    傷害保険

    24時間365日、プライベートでの怪我も含めて補償します(※風邪や内臓疾患等の病気は除く)。怪我に伴う通院費、入院費も補償の対象となります。

  • 社員割引
    社員割引

    本社近隣の飲食店について社員割引があります。麻布十番中華料理「シーファン」、本社ビル横「. RAW」が対象で、ランチや部署の懇親会、打ち上げなどで活用されています。

  • カフェテリアプラン
    カフェテリアプラン

    ベネフィットステーション(テレビ朝日健康保険組合)のカフェテリアプランを利用できます。レジャーから育児・介護サービスまで自由に選んで使うことができます。

よくある質問

「気になるけれど、面と向かっては尋ねづらい」「応募する前に確認しておきたい」。
そんな質問の数々に、採用担当者がお応えします。

職種の希望はどれくらい叶いますか?

新卒採用の場合、最初から希望職種につけるとは限りません。私たちは一人ひとりの適性や志望度の高さなどを総合的に判断して、配属先を決めています。とはいえ、強い気持ちは夢を叶える原動力になります。ぜひモチベーション高く持ち、学び続けていただければと思います。

志望職種を絞りきれないまま応募しても大丈夫ですか?

文化工房では、配属前研修で全部署をまわっていただくので、そこで優先順位を決めてはいかがでしょうか。採用試験では「何を実現したいか?」「自分はどうなりたいのか?」を、お聞かせいただければと思います。

アメリカ勤務を希望していますが、初年度からの配属はありますか?

米国支店のスタッフは、“少数精鋭”です。業務を遂行するうえで一人ひとりの知識の蓄積や判断力などが重要となりますので、まずは日本で経験を積むことが必要です。国内で力を着実につけていけば、将来的に異動先のひとつとしてアメリカ転勤の可能性も大いにあります。

映像などを専門的に学んだことがなくても応募できますか?

文化工房の社員は文系が多数派ですから、まったく問題ありません。学校での勉強も大切ですが、実際には現場で覚えることの方がはるかにたくさんあります。とくにカメラや映像編集は、「文系でもやっていけるのかな?」と心配する方が多いですが、大丈夫です。

アメリカ勤務以外にも、海外で仕事をする機会はありますか?

テレビ番組制作ディレクターや、撮影部のカメラマン、ビデオエンジニアは世界的なスポーツイベントの取材に行く機会が多いため、世界各地が仕事場となります。ただし、紛争地域など危険地帯への出張はありません。

異動はありますか?

総合職かつ正社員採用の場合、将来的にプロのクリエイターとして、もしくは管理職として活躍していただけるように、長期計画の中で配属を決めています。広い世界で大活躍してください。

新入社員はどのような仕事からスタートしますか?

最初は先輩のアシスタント業務からスタートします。先輩の取材や編集、制作の現場に同行してさまざまなことを学んでいただき、少しずつ実制作を担当していただきます。

残業や休日出勤は多いのでしょうか?

現在、文化工房では働き方改革を推進しており、長時間労働にならない仕組みづくり、きちんと休める環境づくりなど業務や働き方の見直しが進行中です。世界的なスポーツイベントのときは24時間体制の業務となることもありますが、交代で休みます。

社風について教えてください。

好きなスポーツ選手から仕事の話まで、何でも話せる和気あいあいとした雰囲気が文化工房らしさです。わからないことや悩みがあれば、先輩たちがすぐ相談にのります。